姫路駅ビル(piole姫路)

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所在地 兵庫県姫路市駅前町188
竣工年 2013年
建物設置者 JR西日本不動産開発株式会社
土地所有者 西日本旅客鉄道株式会社
運営者 JR西日本アーバン開発株式会社
構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
階数 地下1階 地上6階
建築面積 約4,500㎡
延床面積 31,497.44㎡
敷地面積 不明(情報求)
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概要

このサイトでは、主に姫路駅の駅舎に関して紹介しています。駅のデータについて詳しく知りたい方はコチラのページをご覧ください。

現在の姫路駅ビルは旧駅ビル「FESTA」の跡地に、2013年に建てられました。

2008年、姫路駅の高架化で生じたスペースに商業施設「プリエ」が開業し、その後も、姫路駅周辺には高架化工事の進捗とともに新たな商業施設が続々と誕生しました。そして2013年、新駅ビルの開業と同時に駅周辺の商業施設は「piole姫路」に改名されました。

『piole』とは「街に住み、街に通い、街を訪れる人々とを結ぶ橋渡し役として、夢やトキメキにつながる感動、個性豊かな独創性、そして心地よい理想のライフスタイルを提案し続けることができるショッピングセンターをめざす」というコンセプトのうち、重要なキーワードである「人々(people)、(eki)、感動(impression)、独創性(originality)、ライフスタイル(life-style)」の頭文字を並び替えたものです。

駅ビルのデザインは「姫路城」をモチーフにしており、外壁にまとっている特徴的なパネルは城の外曲輪(そとくるわ)や石垣の狭間(さま)をイメージしています。また、駅ビルの北東側はガラスが多く使われており、駅ビルを訪れた客が姫路城を見やすいよう配慮されています。

当駅ビルの開業によって、駅前広場や、周辺のビルとの空中回廊など様々な施設が整備され、近年進められている姫路駅周辺の再開発において、重要な役割を果たしています。

piole姫路 ホームぺージ

地図

付近の施設

ギャラリー

2020年9月撮影 北西からの図
2020年9月撮影 北東からの図

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